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For Sumitomo Electric  |  Nautilus Capital

技術情報を、どこまでAIに預けてよいか。
その線引きから始める研修を。

住友電気工業株式会社さま向けのご提案です。20名を対象に、Google Workspaceの活用とGeminiをはじめとした生成AIの定着を支援します。図面や技術情報、取引先とのやり取りをどこまで渡してよいか、その判断基準を先に組んだうえで、現場と生成AIを安全につなぎます。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤

貴社の詰まり

機能を並べる研修では、
現場は動きません。

生成AIの機能をひととおり紹介する研修であれば、貴社にはすでに十分な情報が届いているかと存じます。技術情報や図面、取引先との機微なやり取りを日常的に扱う貴社では、何をどこまでAIに渡してよいかが定まらない限り、現場は使うことをためらいます。この線引きは研修の中身というより、研修より前に決めておくべき前提ではないかと、勝手ながら推察いたしました。

私たちの関わり方

守りを設計してから、
使い方をお伝えします。

私はデロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティと生成AIの両方を担当してまいりました。まずどの情報をどう扱うか、システム上どこに制約を設けるかという設計から着手します。機能のご紹介はその後です。この順序を外すと、現場は安心して手を動かせません。

01  守りから設計する

何を渡してよいかの判断基準

技術情報や図面、取引先とのやり取りについて、どこまでを生成AIに渡してよいかを整理し、運用のルールに落とし込みます。研修の中身に入る前に、この土台を固めます。

02  現場ごとの演習で終える

職種別に、手を動かす研修

20名それぞれの職種の業務に落とし込んだ演習を用意し、手を動かしながら使い方を覚えていただきます。私たちが自社で実装してきたAI活用の実例を、そのまま貴社の業務に翻訳してお伝えします。

信用と確実を重んじる住友電工グループの姿勢に、この順序はそのまま馴染むと考えています。

進め方

土台を先に固め、
そこから現場へ広げます。

01
情報の取り扱い基準を設計する
生成AIに何を伝えてよいかの判断基準を整理し、システム上の制約として設計します。
02
職種別の演習をつくる
20名それぞれの職種の業務に沿った、座学で終わらない演習を用意します。
03
定着させる仕組みを組む
研修後も現場で使われ続けるよう、運用の見直しや振り返りの機会を定期的につくります。

※ あくまで検討案です。貴社の状況に合わせて、商談で詳細を詰めさせてください。

その根拠

同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。

提案資料の作成
4時間30分
バックオフィスの定型処理
60分5分
企業・制度のリサーチ
2時間15分

いずれも弊社が自社の業務で実装した数字です。研修の演習では、これらを貴社20名それぞれの職種の業務に翻訳してお伝えします。

担当します

この二人で、お手伝いします。

芹澤 直人
Principal / 担当
芹澤 直人

大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。AIエージェントの実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。

髙橋 洸輝
CEO / 代表取締役
髙橋 洸輝

大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターでプライベートエクイティファンド担当部署のソーシングに従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・出資およびバリューアップ・PMI業務を担いました。

About

AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)について / naxs.jp →

ご興味があれば是非弊社にご相談下さい。